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講義内容:トートタロット


トートタロット講義内容(THOTH)


トートタロットの魔術師のカードです

トートタロットの魔術師のカードですが、デザインが抽象的なものです




















▲フリーダ・ハリスによって描かれた水星を表す2つのタロット



トートタロットの講義では、次のような講義を行います。

第1回目は、タロットの大アルカナに相当する、

アテュを学びます。


第1章 トートタロットとは?

・トートタロットの特徴

・著者アレイスター・クロウリーについて

・画家フリーダ・ハリスについて


第2章 錬金術について

・トートタロットの思想である錬金術という思想について

・知恵の神ヘルメス神とは?

・錬金術の世界観


第3章 永劫について

・守護天使エイワスから教わったこと


第4章 カードの裏面について

・薔薇十字団と黄金の夜明け団、フリーメイソン


第5章 西洋占星術とカバラとの対応について

・ホロスコープに対応するトート、カバラに対応するトート


第6章 アテュ22枚の解説


第2回目は、スモールカードと言われる40枚の数札とコートカードと言われる人物カードを学びます。特に占星術との対応を中心に学んでいきます。


 トートタロットの特徴は、錬金術という思想を土台にして、黄金の夜明け団という秘密結社が体系化した理論と著者のクロウリーの独創的な理論を組み合わせたタロットです。昔の人が考えた、古代の叡智を個人の自由に活用しようという考え方から生まれた占いです。思想的にも新しく、また理論が体系化されているので、覚えやすい、というのがポイントです。何よりも、意味がカードに書いてあるのが実は、初心者にもとっつきやすいものです。そして、西洋手相術、西洋占星術の知識があれば、そのまま応用できるというのもポイント。以前、得た知識を活用できるのがお得です。